西回りで世界一周5

人生初の西回りでの世界一周の出張は、時差の中を旅して行く感じ。


iPhoneは飛行機から降りて電源を入れれば、勝手に時間を合わせてくれるけど、たまに腕時計の時刻を現地時刻に合わせるのを忘れてしまいますね。


ドイツ、シカゴ、サンフランシスコと各地に4日間ほど滞在してきたけれど、なぜか中盤のシカゴが一番時差ボケがキツかったかな。



日本とドイツとの時差は-7時間、ドイツとシカゴの時差もー7時間、シカゴとサンフランシスコの時差はー2時間、サンフランシスコと日本の時差はー16時間。


もはや、時差を考えない方が精神的に良いかもしれませんね。


ちなみに、時差の関係での勘違いで、シカゴに着いた初日のホテルが取れてないという事態に。


まぁ、便利な時代なので、空港で気づいてすぐにiPhoneで予約したので、事なきを得たというオチ。


そんなこんなの出張も無事に終了し、来月は成田空港を起点に、タイ、アメリカ、ドバイ、ドイツへ3回の出張。


これもまた人生初。


身体がどんな反応をするのか、ちょっと楽しみ。

西回りで世界一周4

1日だけ休日を満喫するために、いつものレイクベリエッサでバスフィシング。


いつもベリエッサをガイドしてもらうベテランガイドは、目の手術をしてしばらく療養なので、今回は初めてお願いするベリエッサのベテランガイドさん。


彼の別荘はベリエッサの真横にあり、ボートを降ろすのもあっという間。


今回のガイドさんはトロールがお気に入りのようで、やたら船を流したがる。


自分はどうしてもキャストをしたいので、ガイドさんとの話し合いのうえ、トロールしたりキャストをしたりということで。


自分の持論として、バスフィシングは二つの工程で成り立っていると思っていて。


一つ目の工程は、魚がどこにいるか、もしくは魚がどこで釣れるか、という事を漁師のように、事前に把握することだと思っている。


湖や川に釣りに出る前に、季節、気温、水温、水深、インレット、アウトレット等の全てのファクターを考えて、魚のいる場所がわかっていることが重要で、もしトーナメントであればそれが勝敗を分けると言っても過言ではないかな。


それは、商売をするのにも似たところがあって、時流やマーケットを考えた時に、マネタイズが出来るポテンシャルカスタマーがいるのかどうかをマーケティングや経験則で測ってい行くことと近いと思う。


話は戻って、魚がある程度どこにいるか掴めていれば、まずはそのポイントに行く事が出来るので、闇雲に魚がいるかどうか分からないとポイントにキャストをする無駄な時間が削減出来る。


二つ目の工程は、必ず魚がいるポイントに行き、キャストをしたら何でどのように釣り上げるがということになる。


こちらも商売に通じるところがあり、戦略から戦術に落とし込んでいく過程に近いかな。


魚をかけたら、後は技術的な話で、ようはバラさないように、いかに自分の手元に持ってくるかになる。


自分は、前者の一つ目の工程がゲームのように面白くて、それが好きでバスフィシングを趣味にしているのだけれど、やはり不慣れな初めての湖や川では、ガイドさんをお願いすることになるので、肝心要の一つ目の工程のほとんどはガイドさんに委ねることになる。


そうなると楽しみは半減してしまうのだけれど、自分でも事前にネット等で初めて行く湖や川の情報を収集したり、天気図や湖や川の地図を見て、どこに魚がいるかを考えることも出来るので、自分の考えたポイントにガイドさんが入るかどうかという、答え合わせが出来る楽しみ方もありかな。


ということで、楽しみな一つ目の工程は、ベリエッサのベテランのガイドさんに委ねて、人生で一番大きなスモールマウスを釣らせてもらいました。


感謝!




西回りで世界一周3

サンフランシスコ湾周辺での打ち合わせは、まぁまぁ人生のハイライト。


一時間くらいだったけど、いろいろな話ができたし、伝えられたし、彼らの想いも多少は聞くことができたかな。


やはりSNS全盛の時代だけど、膝詰め直談判は効果的。


わざわざ飛行機に10時間も乗って会いに来るゲストに対して、どこの国の人達も優しいし、仲間になるにも時間はそんなにかからない。


また来月もサンフランシスコとサンノゼに戻ってくるけど、充実の出張になりそう。


サンフランシスコ湾周辺での打ち合わせの後は、1日だけと休日を満喫するために、いつものレイクベリエッサへ。


西回りで世界一周2

IMTSでは、東海岸の制御メーカーと良い話になり、意気揚々とシカゴからサンフランシスコへ移動。


ちなみに、シカゴのホテルからオヘア空港に行く手段として、UBERを呼んだら、たいそうなお年を召したおば様が、クロのインプレッサに乗って迎えに来てくれました。


クロのスバルは彼女のお気に入りのようで、来月には赤の新車のインプレッサが納車されるらしい。


アメリカで、納車待ちをしてまでもスバルに乗りたい、かなりのスバリストなのだとか。


道中は、彼女がずっと一人でスカンクの話をして、一人で笑ってたかな。


お茶目なおば様だった。


サンフランシスコに着けば、もう付き合いもかなり長いパートナーが、ピックアップしてくれて、そのまま昼食に。


その昼食の後には、ちょっとワクワクするような、他では決して味わえないミーティングが待っているという、なんとも言えない高揚感のある感じ。



ちょっと自分の人生は、得をしてるなって思う。


ということで、一路サンフランシスコ湾へ。

西回りで世界一周1

シンガポール出張の後は、大袈裟に言うと初めての世界一周出張になります。


西回りで成田~ミュンヘン~フランクフルト~ケルン~マインツ~フランクフルト~ワルシャワ~シカゴ~サンフランシスコ~サンノゼ~成田へ。


時差の中を旅している感じかな。


ドイツでは、いつも弊社のお手伝いをしてくれる大学生の女の子と、情報共有がてらの食事をして、また新しい依頼もたくさんしてきました。


その依頼から良い結果が生まれるといいかな。


ワルシャワは、トランジットで4時間ほどの滞在だったけれど、旧市街に少し行って堪能してこれたかな。



帰りのタクシーで少しボラれて、久しぶりに脇が甘かったかなと、妙に旅慣れた感じを改めて反省しなければと気付かされた。


久しぶりのシカゴは、相変わらず雰囲気満点の街で、建築物や街の新旧のバランスもいい感じ。



シカゴのIMTSでは、西海岸の制御メーカーと良い話になったので、また年内に工場見学をさせてもらうために戻る予定。



工場見学をして、ミーティングを重ねて、良い手応えなら、弊社の東海岸のパートナーとしてお手伝いしてもらえれば幸いかな。


何れにしても工場見学とミーティングが楽しみ。


そして、シカゴを後にしてサンフランシスコへ。
プロフィール

代表取締役 石田繁樹

Author:代表取締役 石田繁樹
・株式会社三笠製作所 
 代表取締役

欧州と北米と日本で「制御盤」「制御設計」のエンジニアリングセンターを展開中 UL508A認定工場

UL508A認定工場
UL508A/NFPA79/CEマーキング/リスクアセスメント/SIEMENS/ABB/MITSUBISHI
/OMRON 制御設計ハード・ソフト・制御盤製造

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