欧州と北米で年末の準備

今回の欧州出張の往路は、エティハド航空でアブダビを経由して、フランクフルトまで飛んで、陸路をICEでケルンまで移動し、翌日にまたICEでハノーバーまで。



この移動方法は、アブダビやドバイで打ち合わせがあれば、よくあるパターの移動方法。


中東で打ち合わせがなければ、中部国際空港か東京から、フランクフルトかデュッセルドルフまで、直行便で飛んでしまうのがベター。


しかし今回の復路は、諸々の事情により、アムステルダムから関空で帰ることに。


なので、往路はスターアライアンス系で、復路はスカイチーム。


ということで、復路はハノーバーからICEでアムステルダムまで移動して、アムステルダムでは弊社のレップさんと打ち合わせをしてから、関空へ。


関空からは、はるかに乗って、新大阪駅から名古屋駅に移動して、名古屋駅から一旦中部国際空港の駐車場で車に乗り換えて本社へ。


バタバタの移動ですね。


欧州から帰国したら、来週はまた短期のサンフランシスコ出張。


今年は年末にかけて、欧州と北米の大型のプロジェクトがたくさんあるので、今はその準備に大忙しだけれど、誰もやらないプロジェクトだから、本当にやり甲斐がある。


本当にたのしみだ。

ハノーバーからアムステルダム

ハノーバーメッセには2日間の滞在。


EPLANの友達や、リタールの友達や、ヴィーナーの友達にも会えたし、いろいろと情報交換も出来たので、実りの多いハノーバーメッセだったかな。


ハノーバーを後にして、列車で4時間半かけてアムステルダムまで。


アムスでは弊社のビジネスを遠隔で支えてくれる、レップさんと打ち合わせ。


秋の大きなプロジェクトがあるから、レップさんに助けてもらわないとね。


アムステルダム中央駅まであと2時間。


かなりメールも返信したし、少し寝るかな。



フランクフルト空港の保全マン

フランクフルト空港のターミナル2から、ターミナル1に移動する連絡電車の中。


向かいに座った保全マンの手元には中継箱が。


塩ビの箱にキャプコンがたくさんついて、そこからアッシーされた電線が出ています。


アッシーされた電線の先には、ワゴーかフェニックスかワイドミューラーらしき端子台コネクターがついていて、現場に行けばコネクター同士をジョイントさせたり、端子台に端子台コネクターを差し込むだけの簡単作業が予想されます。


空港内の作業だから、何にしても迅速な交換作業か追加作業が必要なので、ほぼ完成品にして現場に行くのでしょう。


制御盤メーカーの経営者という職業柄、各国での制御盤や分電盤や高圧盤を写真に収めたり、電気工事現場を写真に収めたりしますが、やはり作業安全という面でみると、日本が一番だと感じます。


海外はまぁ適当なことが多いかな。


たとえば、アメリカでもオーストラリアでも、屋外での電気工事は半袖半ズボンで行うことも多く、こちらがちょっと不安になってしまうことも。


これから、各国でクリスマス休暇前の工事案件が増えてきますので、弊社も含めて安全第一に作業を行い、無事に楽しく休暇を迎えたいですね。


みなさまご安全に。


アムステルダムのイタリアンレストラン

ケルンでの出張も2日間なので、あっという間。


ケルンからICEに乗って、3時間前後でアムステルダムへ。


2ヶ月ぶりのアムステルダムは、17℃でとても肌寒い気候。


夕方になっても外は明るく、22時30分までは照明が無くても問題無い感じかな。


アムステルダムのいつものイタリアンレストランで、食事をしながら打ち合わせ。


ちなみに、このイタリアンレストランは2階建てで、2階の窓際の席は運河に面しているので、窓際から運河の眺めはとても風光明媚。


運河と運河脇にある緑の木々と、そこを行き交う船と、運河に架かる幾つもの橋の風景は、アムステルダムそのもの。


本当に見てて飽きない。


で、そのイタリアンレストランには、本当によく来るのだけれど、なかなかその窓際の席には案内してもらえない。


通い始めた頃は、1階の真ん中あたりの席。


徐々に2階の陽の当たる席になり。


今回は無条件で、窓際の特等席に案内してくれた。


やっと、そのイタリアンレストランのスタッフさん達に覚えてもらい、認めてもらった感じかな。


こういうことって、海外で商売する時に共通することで、やはりその国の人達に認められることが、商売を早めに軌道に乗せる方法の一つかな。


その国の人達のインナーサークルに早めに入ること。





そういえば、その日は、レストランの入り口から入った時に、スタッフさん達にwelcome backって言われたから、ちょっと感動。


そんなアムステルダムのいつものイタリアンレストランで、いつものパートナーと打ち合わせ。


来年の秋のプロジェクトが楽しみになりました。







ロスバケから金太郎さん

ということで、いつものようにアブダビからフランクフルト。


7時間弱のフライトで、フランクフルトに着くと、まさかのロスバケ。


ものすごく面倒な手続きをして、フランクフルトからケルンへ。


ケルンに着けば、徒手空拳でホテルにチェックイン。


シャワーを浴びても、着る服はさっきまでのもの。


あまりスッキリしませんね。


1日60ドルほどの保証があるようなので、とりあえずケルンの町で下着と靴下とシャツを購入。


明日には荷物が戻ってくることを祈りつつ、いつもの金太郎さんでお鮨を食べながら、打ち合わせ。


安定の美味しさですね。


そんなこんなでケルンの夜は更けていく。

プロフィール

代表取締役 石田繁樹

Author:代表取締役 石田繁樹
・株式会社三笠製作所 
 代表取締役

ドイツとアメリカとアブダビと日本で「制御盤」「制御設計」のエンジニアリングセンターを展開中 UL508A認定工場/UL PANEL SHOP

世界130の国とと地域の電気レギュレーションを網羅する制御盤メーカー
UL508A認定工場/UL PANEL SHOP
UL508A/NFPA79/CEマーキング/リスクアセスメント/SIEMENS/ABB/MITSUBISHI
/OMRON 制御設計ハード・ソフト・制御盤製造
ドイツ・シュトゥットガルト
アメリカ・サンノゼ
シンガポール・チャンギ
UAE・アブダビ予定

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