イタリアの制御盤メーカーは仕事が細かい

ミラノ市内で僕の知り合いのソフトウエア会社が日本からのインターシップを募集してるらしい。


若い時にそんな経験が積めるのは貴重ですね。


ちなみに英語が話せればいいみたい。イタリア語が話せればなおいいみたいだけれど、担当の人が曰く英語でオッケーとこのこと。


いろいろシステムや開発品を見せてもらったり説明を聞いたけれど、結構緻密に作られてて使い手の痒いところに手が届く感じがした。


うちのパートナーのイタリアの制御盤メーカーも正確な仕事をするので当初は意外に感じたことを思い出した。


というのは、陽気なイタリアンが制御盤の配線をするので、電線の両末端が繋がってりゃいいじゃん、的なノリなのかなと思ったら、めちゃくちゃ緻密で細かい仕事をするし、キャビネット内に隠れてしまう結線でもとても美しくしあげる。


さすがマセラッティやランボルギーニやフェラーリなどのドリームカーを作る国なのだな、と。


そんなことがあって、うちのパートナのイタリアンの制御盤メーカーはとても信用ができるし日系の小うるさいお客さんを相手にしても難なくこなすことができる。で、もううちとはかなり付き合いは長い。


また来年の「第3回 制御盤世界カンファレンス」にも参加してスピーカーを務めてくれるので楽しみ。


というこで、ミラノ市内での打ち合わせ終了。


次は東へ。



ミラノ市内でインターンシップの募集が

イタリアのパートナーと2件の打ち合わせ。


リナーテ空港に迎えに来てもらって、早速ミラノ市内でソフトウエア会社さんと2時間くらいのミーティング。


長いミーティングだったので途中少し眠たくなってしまったけれど、まぁまぁの内容だったかな。


点数をつけるとしたら70点くらい。


ちなみに日本からのミラノ市内のその会社にインターンシップに来て欲しいらしい。


学生時代にミラノ市内でインターンシップもいいかもね。


加えて、日本でのパートナーというか協力会社も探してるみたい。


うちの会社はズバリそのミラノの会社さんと業種が一緒なわけではないので、僕の時間の余裕のある時に探しておくよ、て答えておいた。


打ち合わせの後は、ミーティングパーソンたちと近くのイタリアンレストランへ。


相変わらず美味しいパスタと魚を食べて大満足。


食べ終わったら夕方からまたオイルプラント関係の会社さんと打ち合わせ。


モンツァの方だったから、移動しながらパートナーと世間話。


二人目の子供が生まれたので寝不足だとか。


確かにちょっと痩せたな。


ということで、ホテルラウンジで早速の打ち合わせ。


短い打ち合わせ時間で実のある内容だったので、点数としては88点くらいかな。


さて、これらの打ち合わせ内容が化けるかどうかはこらからかな。


ミラノの滞在時間も20時間だけなので、ホテルに戻ってシャワーを浴びて休むことに。


明日は朝からヴェネツィアへ。

アーヘンの日本料理屋は意外にも、、、

イタリアのビジネスパートナーがソフトウエアとドバイの件で相談があるんだけど、ということで久しぶりに会うことに。


この中途半端な長さの出張ももうすぐ帰国なので、パートナーと会えるのは半日だけ。


半日でその2件の打ち合わせをしてやっと帰国の準備です。


帰ったら時差ぼけが心配だな。



そういえば、昨日の夜は仲良しの友達と、アーヘンの怪しげな日本食料理屋に行ったのだけれど、意外にも美味しくて食べすぎだというオチ。

移動途中に友達と会ってきた

朝から移動の日なのでタクシーに乗ったり電車に乗ったり飛行機に乗ったりと、乗り物三昧です。


移動途中の経由地のデュッセルドルフで少し時間があったので友達に会ってきました。


友達は月末までヨーロッパで仕事らしい。


最近は日本とヨーロッパの往復ばかりで時差の中を旅してるみたい。


まぁ、自分もそうだけど。


1時間ほど世間話をしたり近況報告をして、とりあえず握手をしてお互いの健闘と旅の安全を願ってお別れ。


自分は一瞬ベルギーで会食をしたら、明日はまた朝から移動して2件の打ち合わせ。


それが終われば帰国できるかな。


中途半端に長い出張ももう少しで終わり。


はぁー、カツ丼食べたい。



ブタペストで感動のレスリング選手権大会

中東最大の展示会「GITEX」への出展も終わり、週始めにミラノでシステム関係の打ち合わせをする前に、週末は束の間の休暇を利用してブタペストまで。


ブタペストで友達がレスリングの世界選手権に出場するのでその応援に。


ブタペストも初めてならレスリングを観戦するのも初めてで、初めてづくしの週末になりました。


ブタペストのスポーツアリーナは、週末ということもあり超満員。


子供から大人まで結構なファンの幅広さに驚きながら、やはり観客の3割はマッチョ系という納得できる陣容。


海外で開催されるレスリングの大会はどこも大入りらしく、ブタペストも例外ではなく、かつ、演出も凝ってい煽りのうまいMCや派手な照明にノリのいい音楽が掛かりながら試合は進んでいきます。


友達は予選一回戦を9-0で危なげなく勝ち上がり二回戦へ。


本来なら技や間合い等の感想を書きたいのだけれど、そこはレスリング初観戦ということで、ルール等もよくわからない状態。


隙間時間にネットでルールとトーナメント表を見てなんとなく理解をし始めた感じ。


そんな知識で世界選手権なんか観に行くなよ、的な意見がありそうだけれど、それは本当にその通りかもしれないけれど、スポーツはなんでも生で観るとその迫力や臨場感や雰囲気がとても心地よく、かつ、意外にもどのスポーツも初観戦でもすごい選手は観ていてなんとなくわかるものだと思っている。


だから、何気なく観に行ったスポーツが意外にも面白く感じられたり、顔と名前を知らない選手でも、試合中の動きや醸しだす雰囲気で、おっ、この選手は結構すごいな、って感じられるはず。


だから難しい事は考えずとりあえずスタジアムやアリーナに行ってみると楽しい。


てことで、友達の応援は二回戦へ。


二回戦はなんと大接戦で、先制されるも後半に取り返して2-1のまま残り5秒。


ところが相手選手にやられて3-2の逆転負け。


このやられてというのが知識のなさで、何かでやられたんだけど、何かはわからないけどとにかくポイントを取られて逆転負け。


グランパスの試合と同様に友達の名前を叫んだから、試合の後は喉が枯れてた。


いやぁー、レスリングはめちゃくちゃ面白い。


動きがとても刹那的で、体のどの部位も瞬間的に最適な動きと最適なポジションにあるような気する。


しかもその体のどの部位も二手三手先の動きを考えながら、かつ、相手の動きを予測しながら最適化されているような気がした。←素人目、、、


そして生で観たというのもあるだろうし、友達が出ているからというのもあるかもしれないけど、異国の地で同じ日本人が戦う姿を見ると本当に勇気がもらえるし鳥肌が立つし、最近は歳のせいか涙もろい。


自分たちは2年後に東京オリンピックを迎えることができる幸運な時代に生きている。


人生においてそんなチャンスは滅多にない。


だからこそみんなでオリンピック観戦をしよう。


現場でもテレビでもネットでもいい。


みんなでオリンピック観戦をしよう。


きっと感動で泣ける。


きっと自身の人生において、何かわからないけどやる気が出るはずだ。


そのやる気は三日坊主の人から一生続く人まで様々だろうけど、少なくともスポーツには観戦した人のやる気スイッチをオンさせて、三日以上も続けさせられる魔法がある。





特に大型イベントの1つであるオリンピックでは、人々がアスリートに憑依して疑似体験をしながら、客観的に感動を覚える究極のエンターテイメントだと思う。


プロフィール

代表取締役 石田繁樹

Author:代表取締役 石田繁樹
・株式会社三笠製作所 
 代表取締役

・ドイツ.アメリカ.シンガポール.ドバイ.日本で「制御盤」「制御設計」のエンジニアリングセンターを展開中

・世界130の国と地域の電気レギュレーションを網羅する制御盤メーカー

・UL508A認定工場/UL PANEL SHOP

・UL508A/NFPA79/CEマーキング/リスクアセスメント

・制御設計ハード・ソフト・制御盤製造

・ドイツ・ケルン
・アメリカ・サンノゼ
・シンガポール・チャンギ
・UAE・ドバイ
・愛知県扶桑町

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