WESG日本ラウンド敗退

弊KYANOS所属のプロプレイヤーのかつぴーや選手は、本日のWESGウイニングイレブン日本ラウンドで惜しくも敗退。8人の日本を代表する選手達がトーナメントで勝ち上がり、優勝者だけが中国の重慶で行われる世界大会に出場することができるレギュレーション。ちなみに主催はアリババ。


一回戦のかつぴーや選手は、対戦相手であるちゃまくんを危なげなく退けて一回戦突破。余裕の横綱相撲でした。試合毎に行われるステージ上での勝利者インタビューも慣れたもので貫禄さえ感じました。


二回戦は強敵レバ選手。勝てば決勝に進める一戦。試合はかつぴーやが2点のビハインドを背負うも、2点取り返してタイムアップ。PK戦へともつれ込みます。PK戦はかつぴーやが2点を先制して勝利確実かと思われましたが、まさかのそこからの逆転負け。精神的に勝ちを意識した結果の逆転負けだったのか否か。これからの反省材料になる結果に。


試合後にかつぴーや選手と控え室で少し話をして、彼の悔しさがすごく伝わってきました。今回の敗戦を次の勝利につなげるためのリフレクションをしっかり行っていこう。


かつぴーや選手と会場で別れ吉本無限ホールを後にして、渋谷駅にサブGMとりかちゃむと寒空の中に向かう。敗退後は余計に寒さが身にしみる。


次はPESに向けて切り替えかな。


会社内でのeスポーツイベントの功績

2月2日の土曜日に大崎の日立システムズさんにお声がけをいただいて、日立システムズさんの社内のeスポーツイベントにゲスト対戦チームとして、弊社のeスポーツ実業団チームKYANOSを招待いただきました。


当日は肌寒いながら天気も良く、KYANOSのウイニングイレブン日本代表の2選手、それに広報さんとサブGMさん、動画撮影のためのカメラマンとそのマスターと自分と合計6人の大所帯でお昼の12時にお邪魔することに。


先方の担当の方のアテンドもスムーズで、早々に用意していただいた控え室にて寛いで至れり尽くせり。ジュースやお茶を用意して頂いてしばし休憩。落ち着いてきたところでKYANOSのスタンディングバナーを控え室内に立ててその前で2選手のインタビューと撮影を開始。吊るしのタペストリーを控え室の外の通路側に吊るして気分は上向き。隣の部屋にはトレーニング用のウイニングイレブンも用意してあっていつでもウォーミングアップが可能な状態。さすが日立システムズさん。


しばらくすると日立システムズさんの社長が直々に我々の控え室までお越しくださって、名刺交換と世間話や情報交換をさせてもらうことに。大所帯の日立システムズさんにおいて、社長が率先してeスポーツクラブを立ちあげてプレイしながら、社内の空気と雰囲気を作っていくなんて素敵な会社ですね。そんな社長の関心は専ら弊KYANOSのプロプレイヤーの2人で、いろんな質問を投げかけていました。積極的な姿勢ですね。


そういえば、日立システムズさんに到着し時には、社内のウイニングイレブンの予選会を実施していて、それがもう大盛り上がりでそこらかしこから歓声や拍手が上がっていました。そう、この予選会を勝ち上がった神7が我々のKYANOSと戦うことになるのだから否が応でも社内はヒートアップ。自分が幼少期の頃に地元の大手の工作機械メーカーで開催された運動会に参加したことがあるのだけれど、なんとなくそれに近い感じがした。昔すぎて薄い記憶だけどその運動会には数百人もの参加者がいて、その工作機械メーカーで働く社員さんの家族が大勢参加していて、独身の若い社員さん達もたくさん参加していたかな。みんな全力で走ったり綱引きをしたり玉転がしをしたりと、大歓声が止むことのない1日を過ごした、そんな懐かしい記憶が蘇ってきました。むかしの会社は飲み会や運動会や社内の部活動が盛んで、その活動を通して社員さん達の社内コミニケーションが良くも悪くも回っていたのかな。



日立システムズさんの社内の予選会も大盛り上がりのうちに終わり、神7も決まったところで一旦表彰式。神7の殆どは新入社員さん達。ここ最近ウイニングイレブンを一番やり込んだ人たちということになりますね。その新入社員さん達に表彰するプレゼンテーターが社長なので、表彰される側も恐縮しきり。しかしその顔は大喜び。こういった機会で新入社員さん達と社長さんが直接接点を持てるということは、トップからボトムまでの距離が短くなるので、社内の意思決定のプロセスにおいて、今後はますます速やかにかつフィルターにかかることなく社長の意思が末端の社員さんまで届く効果が見込めますね。


そして表彰式が終わればKYANOS以外にもう1チーム招待されているUipath さんと神7の対戦。この対戦結果は神7の圧勝で、神7の底力のポテンシャルを十分に見せつけられました。やはり神7は侮れない相手だと理解するには十分すぎるほどのスコアでした。


そしていよいよ神7と日立システムズの社長 vs KYANOSのプロプレイヤー2人と自分との、3対3のCO-OPでのエキジビションマッチ。KYANOSのオーナー兼GMにもかかわらず自分のウイニングイレブン歴は人生の中でもそれほど長くないので2人のプロプレイヤーに迷惑をかけなようなプレイを心がけることに。ようは攻撃の時はオフサイドポジションにいない、スペースを作るために走る、ディフェンスの時はプレスをかける、シンプルなプレーに終始する。を心がけて臨みました。また、対戦中はプロのMCのちょまくんの実況解説で社内イベントには思えないほどの盛り上がりを見せる雰囲気。そんな中、神7の必死のプレイをKYANOSのプロプレイヤー達が嵌め込みながらKYANOSペースに。そしてゴール前で完璧なアシストを供給してもらうことで、なんとまさかの自分が2ゴール。まさしくKYANOSのプロプレイヤーの実力で取らせてもらったゴールでした。結果、日立システムズさんの神7と社長チーム対KYANOSのプロフレイヤー2人と自分の3対3の対戦は2-0でKYANOSが勝利となりました。


そこからは数試合のエキジビションマッチを日立システムズさんの社長も自ら参加しながら数試合。社長はすごい体力ですね。しかも自ら盛り上げ役を買って出てました。見習わなきゃ。


予定されていた試合も大歓声と拍手と共に終わりを迎えました。ちなみに若干押し気味で終了。ここからしばしKYANOSのプロプレイヤーによる振り返りの解説。なぜこのプレーを選択したのか、なぜそのポジションなのか等々をプロの目線と技術から解説していきます。それには日立システムズさんの神7からも多数の質問が出てこれもこれで大盛り上がり。自分も気がついたら前のめりで聞き入ってしまうほど。やはりプロってすごい。リスペクトされるのは当然ですね。


KYANOSのプロプレイヤーによる中身の濃い解説も終わり、これにて日立システムズさんの社内イベントでかつ企業交流イベントでもあるeスポーツ大会も無事に終了。最後には写真撮影も参加者全員で行い、良い記念となりました。お子さんやチビちゃん達もこのイベントに参加していたので、その子達にeスポーツのイメージがポジティブなものとして伝わっていれば嬉しいかな。自分が幼少期に感じたあの懐かしい感覚のように。


今回の日立システムズさんと弊社のeスポーツ実業団チームKYANOSとの対抗戦に参加した人数は土曜の休日もかかわらず約90人。このeスポーツイベントは何気ない日立システムズさんの社内レクリエーションと思われがちですが、企業活動において新たな社内コミニケーションツールのカタチだと感じました。忙しく疲弊しがちな現代社会において、社内での人間関係の潤滑油になるのが社内で気軽に取り組めるeスポーツ。その最初の歴史的瞬間に携わることができたことで、弊KYANOSやeスポーツのこれからのポテンシャルを感じました。本当に楽しいイベントで日立システムズの携わっていただいた方、それから社長。そしてUipathさんにKYANOSのプロプレイヤー2人とKYANOSのフロントスタッフ全員に感謝です。


eスポーツの世界では後発かもしれない弊社三笠製作所のKYANOSですが、技術と学術でeスポーツの世界の頂点を目指す、世界チャンピオンプロジェクトも始まります。是非ともこれからのKYANOSを応援お願いします。


KYANOSのプロプレイヤー 手前から かつぴーや ん中 パリカ 奥はMCのちょまくん

日立システムズの社長と。

対抗戦の後のパリカとかつぴーやによる、振り返りのレクチャー。プロってすごい。

Aim for the top of the e-sports world with technique and academics

いよいよ明後日に迫った日立システムズさんとのウイニングイレブンの対抗戦。KYANOSを設立したと同時に作成したこのタペストリー。初めて3つともお披露目になりそうです。


思い起こせば昨年(2018)の夏に始まった弊社のeスポーツ実業団チームのプロジェクト。いまでは2人の選手が所属して世界チャンピオン目指しています。


5月からは世界チャンピオンプロジェクトも始まるのでとても楽しみ。弊社のパートナーと世界チャンピオンになるための科学的な取り組みを始めるのでチャンピオンにまた一歩近づいて現実味を帯びてくるかな。


何れにしても海外の友達が命名してくれた


「Aim for the top of the e-sports world with technique and academics」

「技術と学術でeスポーツの世界の頂点を目指す」


準備中です。

2月2日は対抗戦 KYANOSは日立システムズと対戦。

縁あって2月2日は大崎の日立システムズさんにてウイニングイレブンの対抗戦に参加します。この対抗戦、実は日立システムズの社内eスポーツクラブのイベントで、社長さんも絡んでいるのだとか。すごいですね!日立システムズさん。社長がeスポーツに理解をしめしてまずは自ら取り組んでみる。簡単そうでなかなか出来ないですよね。


そんな社長さん率いる日立システムズさんにご招待いただいて、弊社のプロeスポーツプレイヤーで日本代表の「かつぴーや」と「パリカ」と何故か自分もその対抗戦に出ることに。しかも日立システムズの社長さんと社内選抜で選ばれた2人の選手との3対3のCO-OPで対戦。大丈夫か俺?


ということで、今週末はKYANOS初の対抗戦。長く続いて伝統的な対抗戦になっていくといいですね。日立システムズの社長さんの心意気と、社内で選ばれた社員さんたちに敬意を表して、今もてる自分の力を対抗戦で発揮したいと思います。


ちなみに、2週間ほど前の自主コソ練でフランス代表を使ってイラン代表に5-0で負けたのは内緒です。


対抗戦が終わりましたら、また結果を報告します。

日立システムズ eスポーツ プレスリリース

弊社がeスポーツ事業に参入する理由 その1

弊社のeスポーツ実業団チームKYANOSも少しずつ少しずつ体裁が整いつつあり、ウエブサイトやチラシや名刺や諸々はとりあえずリニューアルを開始しているので、来年には本格的に見せられるものになりそう。


先日は2人の選手とも契約出来たので、12月末からウイニングイレブンを中心にKYANOSの選手として大会に参戦が始まります。世界の頂点まで行けるかすごく楽しみですね。


ユニフォームサプライヤーやスポンサーも決まりつつあるので、来年早々には正式なユニフォームがお披露目できる予定。




制御業界で生業を立てる弊社がeスポーツ実業団チームを立ち上げた理由は大きく3つあります。
1つ目は、制御業界という枠にとらわれず今まで以上に採用の枠を広げ、他業種からのエントリーも広く求めるためです。他業種から弊社にジョインしてくれれば弊社が保有しない様々な経験や実務をもって将来的に弊社の経営の屋台骨をより強固なものとしてくれると期待しています。
他業種からエントリーしてくれたeスポーツプレイヤー希望者が入社するのは、実業団チームなので弊社で正社員として働くことになります。ですので社会保険も厚生年金も失業保険もある状態で月末には給料が振り込まれます。かつセカンドキャリアまで見越した採用なので、eスポーツプレイヤーとしての現役引退後も弊社で働き続けることが出来ます。これで生活面での不安を解消してeスポーツのプレイヤーとして仕事と練習に安心して励むことができるのです。そうなると参戦したeスポーツタイトルでの成績が安定します。成績が安定してこれば本体である弊社の「制御盤 三笠」という露出等もeスポーツ業界でも増えて、本業の制御盤事業が多方面に知れ渡ることになります。これから半年で効果測定をしていきますが、かなりの広告宣伝費効果があると思います。これが1つ目の理由です。


残りの2つはおいおい説明できればと思います。


さて、弊社のeスポーツプレイヤーの2人は、2018年12月22日(土)、23日(日)に開催される、WESG『WinningEleven 2019』部門の日本予選に出場しますので、皆さんぜひ応援をよろしくお願い致します。

プロフィール

代表取締役 石田繁樹

Author:代表取締役 石田繁樹
・株式会社三笠製作所 
 代表取締役

・ドイツ.アメリカ.シンガポール.ドバイ.日本で「制御盤」「制御設計」のエンジニアリングセンターを展開中

・世界130の国と地域の電気レギュレーションを網羅する制御盤メーカー

・UL508A認定工場/UL PANEL SHOP

・UL508A/NFPA79/CEマーキング/リスクアセスメント

・制御設計ハード・ソフト・制御盤製造

・ドイツ・ケルン
・アメリカ・サンノゼ
・シンガポール・チャンギ
・UAE・ドバイ
・愛知県扶桑町

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