グランパス残留

J1最終節の相手は湘南。そう湘南です。また湘南を相手にパロマ瑞穂スタジアム。


我がグランパスがJ1に残留するためには、他会場の試合結果にも左右されますが、勝てば残留が決まる一戦。


試合結果は2-2のドローで、他会場の結果もグランパスに都合よくなり残留を決めることができました。


シーズンの最終節の試合終了後の数分後に残留が決まるという、スタジアムにいたら異様でかつ痺れる雰囲気。なにはともあれ来年もJ1で戦うことができます。戦う以上は頂点を目指したいですね。


頂点へ。



中部国際空港の名古屋グランパスツリー

中部国際空港もクリスマスシーズンっぽくなってきましたね。


出発ロビーの真ん中にはエアアジアと名古屋グランパスのクリスマスツリーが飾られていて、両者のカンパニーカラーの赤とクリスマスツリーの緑とがとてもいい雰囲気を醸し出しています。


余談ですが今年のクリスマスプレゼントは、J1リーグでの我が名古屋グランパスの13位フィニッシュをリクエストしたいです。


さて来週の12月1日は瑞穂で湘南戦が開催されます。今年最後の試合でJ1残留かプレーオフを戦うかが決まります。ぜひとも勝利で残留を決めてシーズンを締めくくりたいですね。

天気のいい豊田スタジアムで神戸戦

8.9.10月と海外出張が多く、いまだに脳みそが普段の業務用に戻らず、流浪の脳みそ仕様になっていてエンジンのかかりが悪い。


昨日は無理やりパワポで資料を作ってみたけれど、予想通りの進みの悪さで苦笑い。


でもそんなこんなをしていれば、少しずつエンジンはかかってくるのだろうな。


さて、7連勝の後になかなかエンジンのかかりが悪く、波に乗れないグランパス。


メディアから漏れ伝え聞く話では、チームの雰囲気も悪くないみたいなので、明日の満員になるであるろう神戸戦も、是が非でも勝ち点を取ってチームの雰囲気をなお一層良いものにしてほしい。


明日は天気もいいみたいなので、久しぶりにスタジアムに応援に行くつもり。


2-0で名古屋グランパスかな。


Angkor Tiger FC フン・セン カップはベスト4

カンボジアのサッカー1部リーグに所属する我がAngkor Tiger FC


カンボジアではリーグ戦とカップ戦を戦います。


リーグ戦はメトフォンCリーグ。


カップ戦はフン セン カップ。


我がAngkor Tiger FCの現在のリーグ戦の順位は8位。


そしてカップ戦はなんとベスト4まで勝ち上がり、先週の日曜日にアーミーと対戦することに。


下馬評では我がAngkor Tiger FCの優位と、ネット上では専らの噂。


そんなAngkor Tiger FCがプノンペンでアーミーとノックアウト方式の一発勝負。


決勝かけて戦いました。


結論から言うと、2ー0での完敗。


惜しいシュートも何本かありましたが、いつものようなパフォーマンスを出せることなく、低調な試合運びで終始してしまいました。


途中から多少なりとも選手のイラつきも感じられたかな。


不甲斐ない自分たちに腹が立ったのでしょう。


ひょっとしたら日系チームとして初めて海外のサッカーリーグでカップ戦を優勝出来るんじゃないか、という期待や重圧が選手の体を重くしたのかも。


もっとやれるはずだと。決勝に行きたいんだと。


そんな気持ちが空回りしてたのかな。


雨のプノンペン。


選手たちもノックダウンで泣いていたかな。





けれども、我がAngkor Tiger FCの選手やフロントやみんなのおかげで、カップ戦を勝ち上がっていくという過程において、久しぶりにいいものが観れたし楽しい時間を持ち続けられることが出来た。


選手達にはお疲れ様と言いたいし、リーグに向かって気持ちを切り替えて頑張って欲しい。


リーグ戦は今月末でシーズン終了。


まだまだ暑いカンボジアでアツい戦いが続きます。


今しばらく夏を感じたい人、暑さを感じたい人、サッカーが好きな人。


ぜひ、我がアンコールワットの街のAngkor Tiger FCを応援に来てください。


カンボジアのアンコールワットの街シェムリアップで闘うAngkor Tiger FCを見るだけで胸熱です。

Angkor Tiger FC Facebook






叫びすぎて喉が痛い @豊田スタジアム

試合数に違いがあるとはいえ、最下位独走中の我がグランパス。


3連勝しました。


4年ぶりの3連勝だそうです。


ええっ、そうなんだ。って、感じですが。




昨日の試合は厳しいジャッジも多く、普通であれば気持ちがキレてしまいそうな展開。


先制しては追いつかれ、先制しては追いつかれのジリジリした攻防。


しかし今のグランパスは強い。アツいサポーターに後押しされて、選手も集中力を保ち、まさか嬉しいなぜそこに金井選手がいるの?が効いて、勝ち越し。


そのあと後半終了間際に相馬選手のアシストから、後半でもキレの落ちない前田選手のミドルで4ー2。


いやー、しびれました。


叫びすぎて喉が痛い。


隣に座って一緒に観戦しているすごく冷静なガンバサポの友達を尻目に、大声で叫んでまだ喉が痛い。


ということで、残留争いも混沌とした状況になりつつあるかなと。


我がグランパスは最下位独走中とはいえ、ここ最近の試合内容は期待を持たせるものばかりで、かつ、他チームと比べて消化試合数も1試合少ないので、気持ち的にはもう最下位のつもりじゃないけどね、みたいな感じ。


次の試合は出張でスタジアムに行くことができないけれど、引き続き今の攻撃力を保ったまま勝利をつかんでほしいところです。




プロフィール

代表取締役 石田繁樹

Author:代表取締役 石田繁樹
・株式会社三笠製作所 
 代表取締役

・ドイツ.アメリカ.シンガポール.ドバイ.日本で「制御盤」「制御設計」のエンジニアリングセンターを展開中

・世界130の国と地域の電気レギュレーションを網羅する制御盤メーカー

・UL508A認定工場/UL PANEL SHOP

・UL508A/NFPA79/CEマーキング/リスクアセスメント

・制御設計ハード・ソフト・制御盤製造

・ドイツ・ケルン
・アメリカ・サンノゼ
・シンガポール・チャンギ
・UAE・ドバイ
・愛知県扶桑町

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