Angkor Tiger FC フン・セン カップはベスト4

カンボジアのサッカー1部リーグに所属する我がAngkor Tiger FC


カンボジアではリーグ戦とカップ戦を戦います。


リーグ戦はメトフォンCリーグ。


カップ戦はフン セン カップ。


我がAngkor Tiger FCの現在のリーグ戦の順位は8位。


そしてカップ戦はなんとベスト4まで勝ち上がり、先週の日曜日にアーミーと対戦することに。


下馬評では我がAngkor Tiger FCの優位と、ネット上では専らの噂。


そんなAngkor Tiger FCがプノンペンでアーミーとノックアウト方式の一発勝負。


決勝かけて戦いました。


結論から言うと、2ー0での完敗。


惜しいシュートも何本かありましたが、いつものようなパフォーマンスを出せることなく、低調な試合運びで終始してしまいました。


途中から多少なりとも選手のイラつきも感じられたかな。


不甲斐ない自分たちに腹が立ったのでしょう。


ひょっとしたら日系チームとして初めて海外のサッカーリーグでカップ戦を優勝出来るんじゃないか、という期待や重圧が選手の体を重くしたのかも。


もっとやれるはずだと。決勝に行きたいんだと。


そんな気持ちが空回りしてたのかな。


雨のプノンペン。


選手たちもノックダウンで泣いていたかな。





けれども、我がAngkor Tiger FCの選手やフロントやみんなのおかげで、カップ戦を勝ち上がっていくという過程において、久しぶりにいいものが観れたし楽しい時間を持ち続けられることが出来た。


選手達にはお疲れ様と言いたいし、リーグに向かって気持ちを切り替えて頑張って欲しい。


リーグ戦は今月末でシーズン終了。


まだまだ暑いカンボジアでアツい戦いが続きます。


今しばらく夏を感じたい人、暑さを感じたい人、サッカーが好きな人。


ぜひ、我がアンコールワットの街のAngkor Tiger FCを応援に来てください。


カンボジアのアンコールワットの街シェムリアップで闘うAngkor Tiger FCを見るだけで胸熱です。

Angkor Tiger FC Facebook






叫びすぎて喉が痛い @豊田スタジアム

試合数に違いがあるとはいえ、最下位独走中の我がグランパス。


3連勝しました。


4年ぶりの3連勝だそうです。


ええっ、そうなんだ。って、感じですが。




昨日の試合は厳しいジャッジも多く、普通であれば気持ちがキレてしまいそうな展開。


先制しては追いつかれ、先制しては追いつかれのジリジリした攻防。


しかし今のグランパスは強い。アツいサポーターに後押しされて、選手も集中力を保ち、まさか嬉しいなぜそこに金井選手がいるの?が効いて、勝ち越し。


そのあと後半終了間際に相馬選手のアシストから、後半でもキレの落ちない前田選手のミドルで4ー2。


いやー、しびれました。


叫びすぎて喉が痛い。


隣に座って一緒に観戦しているすごく冷静なガンバサポの友達を尻目に、大声で叫んでまだ喉が痛い。


ということで、残留争いも混沌とした状況になりつつあるかなと。


我がグランパスは最下位独走中とはいえ、ここ最近の試合内容は期待を持たせるものばかりで、かつ、他チームと比べて消化試合数も1試合少ないので、気持ち的にはもう最下位のつもりじゃないけどね、みたいな感じ。


次の試合は出張でスタジアムに行くことができないけれど、引き続き今の攻撃力を保ったまま勝利をつかんでほしいところです。




8月11日はフルハウスの豊田スタジアム 対アントラーズ

8月11日はチケットがソールドアウトでフルハウスの豊田スタジアム。


鹿島アントラーズを迎えての試合になります。


その試合、やっと都合がついたので、今ジーズン2回目の観戦予定。





現在J1最下位独走中の我がグランパス。


昨日のベガルタとの試合は、5ヶ月ぶりの勝利となり3勝目。


前回の勝利は3月3日で、ちなみに自分の誕生日。


この勝利でJ1残留の可能性も大きくなったので、次節のガンバ戦もすごく重要。


8月11日のフルハウスの豊田スタジアム。


いまから楽しみです。


ブリラムユナイテッド

ブリラムサーキットは複合施設になっていて、サーキットの他にトヨタ タイ リーグの強豪チームのブリラムユナイテッドのホームスタジムやガンシューティングにカート場まで。


フードコートやショッピングモールもあって、ブリラムの人たちが休みの日に過ごしたり、仕事終わりの平日に過ごすにはもってこいの場所。


SUPER GTの予選の行われる土曜に、たまたまブリラムユナイテッドのホームゲームが開催されるということでみんなで観戦してきました。


細かいことは割愛しますが、チケットはブリラムユナイテッドスタッフに用意してもらい、座った席はベンチ横なのでピッチの真ん前。







試合は1ー0で負けていたブリラムユナイテッドが、11番と6番と選手のゴールで逆転勝ち。




なんと、我がTeam LeMansは6号車で監督は脇阪監督で、そう11。


これで日曜の決勝にもゲンを担ぐことができました。


試合が終わるGTAの会長と脇阪監督のご厚意で、なんとピッチに入ることに。









ブリラムユナイテッド、これからも応援します。


ちなみに、ゲームシャツを買って帰りました。

ベルギー人の友達からは

日本代表とベルギーの試合が始まるというのに、ベルギー人の友達からはまったくもってメッセージが来ない。


普段ならお互いの国の代表チームの試合が始まる前は、応援や激励のメッセージで軽口を叩きながら試合開始を待つのだけれど。


日本時間の27時に試合は始まり0ー0で前半は終了。


前半の試合の入り方も、前半の試合の終わり方も悪くない感じ。


後半に入ると早々に、原口選手と乾選手のゴールで日本が2点先制。


こうなると尚更ベルギー人の友達からはメッセージが来ないだろうな、と、思いつつ選手交代を進めて点を取りに来るベルギー代表に少しずつ詰められていく日本代表。


後半のアディショナルタイムで日本代表は、ベルギー代表のカウンターで逆転負けを喫してベスト16で敗退。


ドラマチックなのかやられるべくしてやられたのかはさておき、1986年から視聴したり観戦してきたワールドカップで、一番魅入った試合の1つだったな。


シャワーを浴びて少し眠ろうかと思うと、ベルギー人の友達からメッセージが。


ベル友
「すまないけど、勝たせてもらったよ」
「でも日本も強かった、おめでとう」
「ブラジルには勝って決勝まで行くよ」


自分
「20年以内にはベスト4で戦おうよ」


ヴィルモッツのショルダーチャージをかわして、伸ばした足のつま先でボールをゴールに押し込んだベルギー戦も今は昔。


最強チームと化したベルギー代表の活躍を期待しよっと。


ベルギー人の友達とイタリア人の友達と。
あっ、、、イタリア代表は、、、




プロフィール

代表取締役 石田繁樹

Author:代表取締役 石田繁樹
・株式会社三笠製作所 
 代表取締役

・ドイツ.アメリカ.シンガポール.ドバイ.日本で「制御盤」「制御設計」のエンジニアリングセンターを展開中

・世界130の国と地域の電気レギュレーションを網羅する制御盤メーカー

・UL508A認定工場/UL PANEL SHOP

・UL508A/NFPA79/CEマーキング/リスクアセスメント

・制御設計ハード・ソフト・制御盤製造

・ドイツ・ケルン
・アメリカ・サンノゼ
・シンガポール・チャンギ
・UAE・ドバイ
・愛知県扶桑町

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